Code 39バーコード作成
大文字と数字に対応した、昔ながらの産業用バーコードです。IDを入力して、テストスキャン済みのバーコードをダウンロードできます。
1. 内容
2. サイズとスタイル
バーコードの一括作成 PRO
現在のタイプとスタイルで、最大500個のバーコードを一括作成できます。1つずつテストスキャンを行い、結果を記したindex.csvをZIPに含めます。
Code 39バーコードとは何ですか?
Code 39(Code 3 of 9とも呼ばれます)は、大文字、数字、スペース、記号 - . $ / + % をエンコードします。1文字は9本のバーとスペースで構成され、そのうち3本が太いことが名前の由来です。シンプルで自己チェック機能があり、1970年代から産業界で使われています。
Code 128より幅を取るため、短いIDに向いています。スタート/ストップ文字(*)がデータを挟み、下のテキストにも表示されます。任意のmod 43チェック文字を追加すると、さらに安全性が高まります。
使われている場所
- 自動車(AIAG)および防衛(LOGMARS)のラベル
- 社員証・学生証
- 機器・在庫タグ
- Code 39しか読み取れない旧来のシステム
Code 39バーコードの作り方
IDを入力してください
大文字、数字、および - . $ / + % とスペースが使えます。小文字は大文字に変換されます。
必要に応じてチェック文字を追加
システムがmod 43のチェック文字を求める場合のみ必要です。
ダウンロードしてテスト
PNGまたはベクターファイルをダウンロードし、お使いのスキャナーでテストしてください。
Code 39バーコードのサイズ設定と印刷
クワイエットゾーン
左右それぞれに10モジュール以上の余白を取ってください。
バーの高さ
手持ちスキャナーで読み取りやすいよう、バーコードの長さの15%以上、または6.35 mm以上。
短くまとめる
1文字につき約16モジュールが必要なため、長いテキストはすぐに幅が広くなります。約20文字を超える場合は、Code 128をご検討ください。
印刷にはベクターファイルを使う
SVG、PDF、EPSはどんなサイズでも鮮明なため、パッケージデザイナーや印刷会社に好まれます。PNGの場合は、プリンターの解像度でダウンロードし、100%で配置してください。
Code 39のよくある質問
Code 39で小文字を扱えますか?
いいえ。Full ASCII Code 39は2文字の組み合わせで小文字を表現しますが、対応するシステムは多くありません。大文字小文字が混在する場合はCode 128を使ってください。
チェック文字は追加すべきですか?
読み取るシステムが求める場合のみ必要です。Code 39は自己検査型なので、ほとんどの用途では付けません。
テキストの前後にアスタリスクがあるのはなぜですか?
スタート文字とストップ文字です。Code 39のバーコードには必ず付き、慣例として文字列にも表示されます。